#5インディーズバンド聴きまわり旅:NanoCryde,べこの笹舟

おはようございます。

どどりです。

朝4時です。外は暗いです。

昨日、ウイスキーの飲みすぎで21時にバタンキューでしたので、今日は3時からスタートです。

よろしくどうぞ。

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NanoCryde

https://www.youtube.com/watch?v=ys5-O2THx3Y

さて、まず一組目です。NanoCrydeさんというバンドさんですね。

「BELIEF EMBLEM」

アップテンポの楽曲ですね。おお、間奏がいいな。なんかラルクアンシエルをぽっと思い出しました。このNanoCrydeさん、ギターの方がご病気のため、やむなく脱退されているようです。今は3人で活動をされていて、ギターはサポートの方がされているかと思います。楽曲自体は、聴きやすいです。ギターの音、ベースの音、ドラムの音が、なんだかとてもクリアに耳に聴こえてきます。

動画も観てみましょう。

『ユクエ』

サビの突き抜けるようなクリア感がいいなあと思います。スリーピースバンド形態で、プラスでギター1本ありの楽曲なので、ライブではどんな感じで表現するのか気になりますが、いいですね。

このNanoCrydeさんの楽曲はまだ数曲しか聞いてないですが、コード進行などで明るいものを使うことが多いのかな。にしても、聴きやすいなあと思います。

そして、PVの女の子がタイプです。

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べこの笹舟

はい、次はこちら、「べこの笹舟」さんです。なかなかアーティスト名で「おおっ、他にないなあ」と思った御名前でした。

「恋愛は甘く、ほろ苦い」
そんなありふれた感情、生活の一部の日常を、
全く違う環境で育った二人の歌詞・メロディーの化学反応で、
Empathy(共感)・Sympathy(共鳴)を織り交ぜ
熱くも切なく歪曲的にストレートに歌を届ける。


​「溺愛エモーショナル生産機」べこの笹舟


出典:https://beconosasabune.wixsite.com/beconosasabune/profile

では、楽曲を聴いて行きましょう。

「君だけが知らない物語」

この曲はいい。

ピアノがメインで鳴っているけれど、そこにギターがすっと入ってきてる。なんだかなあメリハリがあるようなメロディーをピアノが作ってくれていて、そしてなんといってもサビの歌声、歌詞がかなりいいです。やばい鳥肌立つ。

エモい!って自然と思いましたが、このアルバムですね、

「EMO」

エモ狙いですか(笑)

でも、エモいです。いい。

動画も見ていきましょう。

「走り続ける少女」

ピアノは分かってましたけど、ベースボーカルなんですか!あまりない形ですね。そして、歌声のこの声量ですね。いいですね。ピアノの音の粒もいいなあ。女性二人でも力強く、綺麗な楽曲が鳴ってます。

いいですね。でもでも、僕としては、

「君だけが知らない物語」ですよ。

この曲、激押ししたらいいと思います。この曲がキラーチューンになるような気がします。はっきりといえるような根拠はないんですけど、楽曲構成、歌詞、メロディー、サビの盛り上がりが凄く良く出来上がっているように思えるんですね。

不思議なことですよ。こんないい曲が埋もれてのは。

まあ、あの「君の知らない物語」を思い出しました。

「君の知らない物語」

別の良さがありますね。

そんでは。

どどり

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