#4インディーズバンド聴きまわり旅:Bye-Bye-Handの方程式,故に、零れる




こんにちは。どどりです。

今回は「インディーズバンド聴きまわり旅」第4回として「Bye-Bye-Handの方程式」「故に、零れる」の2アーティストをご紹介します。

Bye-Bye-Handの方程式

#4インディーズバンド聴きまわり旅:Bye-Bye-Handの方程式,故に、零れる - 音楽と考察の森 ”Groval of Global”
http://byebyehand.com/

はい、まずはBye-Bye-Handの方程式さんです。

どんなバンドでしょうか。

“少し変 だが クセになる音楽”
様々なジャンルの音楽をロックに落とし込み、
遊び心のある言葉選びと病みつきになるキャッチーな歌で
聴くものを虜にする。

音源からは想像つかない程の圧倒的なライブと
Vo.泰輝の放つ熱くもあり温かいMCで
多くの人間の心を掴み
時にはストレートなロック、時には世界観纏う曲で
独自の二面性を軸に
”更なる可能性と新たな正解を求め”
現在関西を拠点に活動中

出典:http://byebyehand.com/

病みつき。いいですね。そんでは聴いていきましょう。

「ロックンロール・スーパーノヴァ」

聴いていて、ふいに、Going steadyとジャパハリネットの2バンドを思い出しました。両バンドとも青春ロックの色があり、しっかりとした楽曲の中に哀愁が感じられるような印象をどどりは持ってます。両バンドとも今は姿を変えたりでも、今もライブをしたりもしておられます。

なんだろうなあ、この「ロックンロール・スーパーノヴァ」という楽曲からそんなこことがポッと頭に出てきたんですね。

そして、

「熱帯夜と遊覧船」

動画も。

バンドサウンド。ただそれが単調ではない楽曲で、演奏であるなあと。普通のバンドとはちょっと違う風に構成されている気がする。でも、安定して鳴っている音を聴ける楽曲だと思います。ライブでかっこよくなるんだろうなあ。




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故に、零れる

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https://media.muevo.jp/articles/6996

次は、こちら。故に、零れるさんです。

東京の下北沢発、
淡く鋭利なサウンドに文学的な歌詞を溶かし、
繊細な世界観を生み出すロックバンド、
故に、零れる(ゆえに、こぼれる)。

大学の軽音サークルをきっかけに結成されて2018年2月に活動を開始した彼らは、
オルタナティブロックやポストロックなどのジャンルの要素を取り入れたサウンドと確かなテクニックに裏打ちされたライブパフォーマンスによって着実に注目度を高めてきた。


出典:https://media.muevo.jp/articles/6996




まず、

「余白」。

ああ、びっくりしました。

綺麗な音。透き通っているような、でもぼんやり浮かんでくるような音楽。

上手い。このバンドいい。

久しぶりに今日はお休みで、今はすこしお昼寝をしたあとでこのバンドのブログ記事を書こうとしてPCで聴いて、目が覚めてしまいました。

「凪」

spotifyで聴いてみましたが、どうしてだろうか、どの曲も再生数が1000を下回っている。おかしい。もしかして、まだ、本当に知られていないだけのバンドだろうかと思う。

「茜色に染まる」

ちょっとストレイテナーを思い出す。それも大山さんが加入後で、4人になったあの布陣の、あの透き通った楽曲。どどりはストレイテナーには詳しくはないとはいえ、以下の「CREATURES」というアルバムの感じは好きでした。

ストレイテナー「CREATURES」

この、「故に、零れる」さん、これから来そうな気がします。

歌詞の世界観というのはまだ聴きこんでないから分からないので、はっきりいってしまうことができないんですけど、楽曲の音と合わせた歌詞の世界観はきっと素晴らしいように思えます。

そんでは。

どどり







また機会があれば別の曲も聴いて、どんな変化があるか追いかけてみたい。インディーズシーンにはまだまだ知らないアーティストがたくさんいるので、これからも聴きまわりを続けていきたい。