#3インディーズバンド聴きまわり旅:chocol8 syndrome,セットラウンドリー




はい、こんばんは。どどりです。

今回は「インディーズバンド聴きまわり旅」第3回として「chocol8 syndrome」「セットラウンドリー」の2アーティストをご紹介します。

セットラウンドリー

#3インディーズバンド聴きまわり旅:chocol8 syndrome,セットラウンドリー - 音楽と考察の森 ”Groval of Global”
https://www.bloomz.com.mx/setr/




2012年結成。「人と人との間に起こること。」をテーマに、Vo.島崎の描く繊細で短編小説のような楽曲が広い世代の支持を受け、2018年にはJAPAN JAMにOpening Actとして出演し、2020年に最も期待されるアーティストとであり、2020年2月には映画「霊犬戦士ハヤタロー」にてバンド初となる映画主題歌を担当する。

出典:https://www.bloomz.com.mx/setr/

はい、最初から実力派のバンドが来てしまった気がしました。

「ねえ、僕は。」

上手いなあと思います。特に低音が気持ちいいくらいに聴こえます。(メンバーチェンジはしているみたいですが。)

メロディーがキャッチーですごく聴きやすく、分かりやすいけれど、単純な音楽ではないのが感じられます。音にこだわっているなあと思います。

「メリー」

そして、「遅くなるから」。

聴こえ方がちょっとレベルが違うなあ。インディーズバンドというよりもメジャーデビューしているような、そんなバンドかと思ってしまう。それぐらいの楽曲の完成度だなあ。

一方、キーボードの下山さんですが、

た、たのしそうですね。。。これまた楽曲とのギャップがえらいこっちゃですよ。




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chocol8 syndrome

#3インディーズバンド聴きまわり旅:chocol8 syndrome,セットラウンドリー - 音楽と考察の森 ”Groval of Global”
https://chocol8.aremond.net/

はい、なんかにぎやかそうなバンドですね。

「ベイビーダンス」

しかしですよ、

ポップな感じと思いきや、重厚な音が根底にしっかりといました。

なんだろうなあ、その上と下がバランスよく楽曲の中で調和していて聴いてて「おおっ」とびっくりしました。

ミラクルにロマンス (2019Remasterd)

はは、確かにメジャーが全てじゃないと思いますけど、ぜひメジャーでどかっといってほしいなあ、このバンドには。

けっこうまったりと聴いてました。ですが、つぎの、この曲は、正統派って思うくらいストレートとに来ました。

「ティーンガールの憂鬱」

楽曲それぞれで、表情が多彩に変わっていて面白いなあと思います。表現のレンジが広いバンドです。楽曲もたくさんリリースしておられるのでちょくちょく聴いていこうかな。

そんでは。

どどり




また機会があれば別の曲も聴いて、どんな変化があるか追いかけてみたい。インディーズシーンにはまだまだ知らないアーティストがたくさんいるので、これからも聴きまわりを続けていきたい。