こんばんは。どどりです。
今回は「インディーズバンド聴きまわり旅」第18回として「フィルフリーク」をご紹介します。
アーティスト:フィルフリーク
はい、じゃあアーティスト、いきましょう。「フィルフリーク」さんです。
男性3人、と女性2人のメンバーかな。
SPOTIFYでじっくり聴こう。
フィルフリーク:「マジシャン」
ツインボーカル、来ましたね。どどりはツインボーカルに目がありません。好きです。
ゆっくりな曲であっても、聴いていてストーリーが感じられる。混声楽曲でもすごく自然に聴けます。女性ボーカルさん、綺麗な声ですね。キーボード?シンセ?がいいメロディーで、面白い演奏してる。
フィルフリーク:「ホワイトストロベリー」
青春のロック曲っていう表現が正しいか分からないけど、ガツガツしたロックではなく、綺麗な空気がある、そんな感じかな。
全体的にまとまっていて、しっかりとした楽曲。
YOUTUBE、あるかな?
ありましたね。
早速聴いてみましょう。
フィルフリーク 『最終列車』MV
サビに入ってのボーカルの声の伸びがとてもいい。#フィルフリーク
『最終列車』MV
https://t.co/H93rYHif6o @YouTubeより— どどり@音楽ブロガー (@eMmq709ZuLaOvEf) June 12, 2020
良いですね。サビでの声の伸びいい。とてもいい。コーラスの女性ボーカルも、ただ高いだけではなく、深みというか、味というか、そんなのを出すようなコーラス。
でも、このMVのストーリーが気になります。どうなったんだろうか。
フィルフリーク:「生きてる」
上の動画の曲のつながりがあるかもと思って聴いてみました。MVのつながりはなさそうです。
それにしても、さっきの曲と変わって、早いロック調の楽曲に鳴ってます。そして、混声ボーカルの醍醐味、というか上手い掛け合いが楽曲に織り込まれていて、ええなあと思いました。上手。
終わり
さて、長くなりました。
また明日もよろしく。
どどり
フィルフリークを聴いた回だったが、また機会があれば別の曲も聴いて、どんな変化があるか追いかけてみたい。インディーズシーンにはまだまだ知らないアーティストがたくさんいるので、これからも聴きまわりを続けていきたい。
音楽と考察の森 ”Groval of Global”