#17 インディーズバンド聴きまわり旅:ルサンチマン

はい、こんばんは。どどりです。

今回は「インディーズバンド聴きまわり旅」第17回として「ルサンチマン」をご紹介します。

アーティスト:ルサンチマン

#17 インディーズバンド聴きまわり旅:ルサンチマン - 音楽と考察の森 ”Groval of Global”
https://rojack.jp/contests/rijf2019/artists/38731/

はい、今日はこちらのバンドさんです。「ルサンチマン」さん。

このアーティストは、えっと、ロッキンオンジャパンが開催してる「RO JACK」の2019優勝アーティストみたいです。

すごいですね。

ルサンチマン 邦楽ロックシーンの最前線でかき鳴らされる新世代ロックバンドの咆哮

聴いてみましょう。

と、思ったら、SPOTIFYに楽曲が配信されてなさそうでした。

なので、今日は動画のみ観ていきましょう。

ルサンチマン『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』出演 ライブ映像

うーーん、動画を観ながら書いてますが、演奏の音が上手く聴こえてこない、映像は綺麗だけど、残念だなあ。ギター、ベースもしっかりと演奏しているようだけど、音が聴こえんと良いはずなのにしょぼく聴こえてしまう。ああ、残念。

聴いていて、My hair is badを思い出しました。マイヘアのギターはレスポール一本だけど、不思議な、分厚い音がする。それと比較してしまうと、やっぱり負けてる。

でも、どうもこの当時は高校生だったみたいですね。成長したらどんな感じになるのかな。歌声も、外れているところも、声がしっかりと太くなって、でも今のままの味を残したまま、そんな感じならいいかな。

ルサンチマン 「ニヒリズム」ライブ映像

と思いましたら、

これこれ!

この感じですね。とってもいいです。

特にギターボーカルの子、かなり鋭いギターの音、かなり曲に合っています。ロッキンオンジャパンのステージとでは違う迫力があります。潜在力はある、そんな感じがします。

どどり

同じバンドでも、時期によって聴こえ方がこんなに変わるのは面白い。「ニヒリズム」のライブ映像で見せた鋭さを聴くと、ルサンチマンはまだまだこれから伸びていくバンドなんだろうなと感じる。今どんな活動をしているのか、機会があればまた聴き直してみたい。