どうも、こんばんは。どどりです。
今回は「インディーズバンド聴きまわり旅」第13回として「Made in Me.」をご紹介します。
アーティスト:Made in Me.
はい、今日はこのアーティスト、「Made in Me.」さんですね。名前がかっこいいなあと個人的には思います。どういう意味かは分かりません、字の並びを見て、そう思いました。
まずは、予備知識ということで、こちらのインタビューをみてみましょう。
インタビュー記事
interview : 流行に乗るよりは生み出したい――現在のバンドシーンに違和感を覚えるMade in Me.の”なるべくしてなる”論 | ONE TONGUE MAGAZINE
このインタビューで、このバンドの並々ならぬ潜在力みたいなものが感じられました。僕、こういうインタビューはええなあと思います。
まずは楽曲を聴こう。
では、楽曲を聴いて行きましょう。
Made in Me.:「風体Rewind」
ラップ調の楽曲、バンドスタイルではないけれど、なんだか引き込まれる曲。時折でてきたギターの音、男性ボーカルと女性ボーカルの交互のメロディーとか、いいなあ。他の曲を聴いて分かりましたが、このバンドはラップのみあと思ってましたが、なんとバラードの曲もありました。ちょっとびっくりした。
Made in Me.:「巡愛」
この「巡藍」という曲はドラムのゆかりさんがボーカルですね。上手い、いい声と思いました。語りパートもありますが、さっきの曲とのギャップが不思議だなと思いました。上で挙げたインタビューサイトでも書いてあったけれど、ドラムのゆかりさん加入にて、いろいろと楽曲自体が変化をした、生み出す楽曲が変わってきたとのことが書いてあったので、ああ確かになあと納得しました。
でも、ラップ曲もかなりかっこいい。
Made in Me.:「Birthday」
動画を観ましょう。
それでは、つぎに動画を観ていきましょう。
Made in Me. – 19hours (Music Video)
はっきりいいます。すごいMVです。
楽曲もさることながら、MVの作りこみにびっくりしている。表現をするってこういうことだなと思います。いや、すごい。
Made in Me. – サンクチュアリィ-排他的救済水域- M/V
色合いといい、引き込まれるなあ。
最後に
なんだか今日はそんな細かいような、大雑把なようなコメントしか出てこないな。いい意味で。
そんでは。
どどり
Made in Me.は、ラップ調とバラード、両方をハイレベルにこなせるバンドだと分かった回だった。特に「19hours」のMVはかなり作り込まれていて、楽曲と映像の両方で表現しているのが伝わってくる。
音楽と考察の森 ”Groval of Global”