#13インディーズバンド聴きまわり旅:Made in Me.

どうも、こんばんは。どどりです。

今回は「インディーズバンド聴きまわり旅」第13回として「Made in Me.」をご紹介します。

アーティスト:Made in Me.

#13インディーズバンド聴きまわり旅:Made in Me. - 音楽と考察の森 ”Groval of Global”
https://www.muevo.jp/campaigns/1518

はい、今日はこのアーティスト、「Made in Me.」さんですね。名前がかっこいいなあと個人的には思います。どういう意味かは分かりません、字の並びを見て、そう思いました。

まずは、予備知識ということで、こちらのインタビューをみてみましょう。

インタビュー記事

interview : 流行に乗るよりは生み出したい――現在のバンドシーンに違和感を覚えるMade in Me.の”なるべくしてなる”論 | ONE TONGUE MAGAZINE

このインタビューで、このバンドの並々ならぬ潜在力みたいなものが感じられました。僕、こういうインタビューはええなあと思います。

まずは楽曲を聴こう。

では、楽曲を聴いて行きましょう。

Made in Me.:「風体Rewind」

ラップ調の楽曲、バンドスタイルではないけれど、なんだか引き込まれる曲。時折でてきたギターの音、男性ボーカルと女性ボーカルの交互のメロディーとか、いいなあ。他の曲を聴いて分かりましたが、このバンドはラップのみあと思ってましたが、なんとバラードの曲もありました。ちょっとびっくりした。

Made in Me.:「巡愛」

この「巡藍」という曲はドラムのゆかりさんがボーカルですね。上手い、いい声と思いました。語りパートもありますが、さっきの曲とのギャップが不思議だなと思いました。上で挙げたインタビューサイトでも書いてあったけれど、ドラムのゆかりさん加入にて、いろいろと楽曲自体が変化をした、生み出す楽曲が変わってきたとのことが書いてあったので、ああ確かになあと納得しました。

でも、ラップ曲もかなりかっこいい。

Made in Me.:「Birthday」

動画を観ましょう。

それでは、つぎに動画を観ていきましょう。

Made in Me. – 19hours (Music Video)

はっきりいいます。すごいMVです。

楽曲もさることながら、MVの作りこみにびっくりしている。表現をするってこういうことだなと思います。いや、すごい。

Made in Me. – サンクチュアリィ-排他的救済水域- M/V

色合いといい、引き込まれるなあ。

最後に

なんだか今日はそんな細かいような、大雑把なようなコメントしか出てこないな。いい意味で。

そんでは。

どどり

Made in Me.は、ラップ調とバラード、両方をハイレベルにこなせるバンドだと分かった回だった。特に「19hours」のMVはかなり作り込まれていて、楽曲と映像の両方で表現しているのが伝わってくる。