緑黄色社会について

こんにちは。

さて、今回は、

緑黄色社会

についてピックアップしていきます!

1、緑黄色社会の紹介をする?

だが、しかし、多くのブログやサイトで一般的な紹介をすでにされてます。

といいますか、一通りのことは、以下のHPやブログサイトを観て下さい。

緑黄色社会 HP

https://www.ryokushaka.com/

2018年ブレイク必至の大本命バンド 緑黄色社会とは?フジテレビ「めざましテレビ」でインタビューも放映!秋にミニアルバムリリースも!

https://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1801181003/

まとめサイト

https://matome.naver.jp/odai/2152152540464552101

よくまとめてありますよね。

ここ見れば、十分ですね。そうです。大体のところはしっかりとわかります。

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2、緑黄色社会の紹介、どうしようか・・・。

さて、緑黄色社会について書くことはこれ以上あるかな、むしろないかなと思いますね。

十分ですよね。情報量としては。

でもね、なんだか事実ばかりで、ちょっと満足らないんですよね。

そんなとき、

『Spotifyで緑黄色社会のメンバーそれぞれがプレイリストを…』

という企画がちょっと前にありました。

メンバーひとりひとりがおススメの曲を10曲でしょうか、テーマに沿ってピックアップしているものです。

それを思い出したので、

今回、

僕はspotifyのヘビーユーザーなので、

一つ一つ聴いて、感想もですが、メンバーの好きなものを僕なりに言葉で分析してみようかな(^^)/

という企画記事です。

はい、偏見が9割を占めると思いますが、この記事によってメンバーがピックアップした曲を聴いてみるきっかけになればなと思います。

こんなことしてる緑黄色社会のファンの人、多分いないと思いますので。

始めます。

どどりメモ:

基本的な偏見ですが、1~3曲目は本当に好きなものをとんとんと持ってきます。

4~5はじわっと聞かせたい曲を持ってきます。

最後から2番目の曲はスケールがでかい曲。

最後はしっかりとまとめる力がある曲。

という選び方が僕はベストであると思っていて、今回は勝手に当てはめてます。

引用:どどりの頭の中

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3、緑黄色社会メンバーそれぞれのプレイリストを聴いてみました!

和製フリーになる片鱗があるベーシスト真吾くん

オアシス。

有名な曲。イントラから「おお、これをトップでもってきたか」と思いました。

ブラー。

ベースがブリブリとなっている曲ですね。てか時間、短いな。

The Jam。

最初、サマソニで聴いたランシドかと思いました。この曲もベースがしっかり聴こえる、前に出てきてますね。そういうところ、良い感じですね。

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。

これシンプルな感じがしたけど、楽曲に広がりが感じられました。ベースラインが厚い。

レディオヘッド。

5曲目でこれ持ってきます!?終わっちゃいますよ、僕もう眠りについちゃうよ、っていう印象が強い曲。僕も中学生の時に寝ながらMDコンポで聴いたな。この「OK computer」。そういえば、バンプ好きな人は、バンプが好きだからレディオヘッド聴くべきと僕は勝手に思っていて、確か真吾くん、バンプ好きって、2019のロッキンオンジャパンでツイートしてたなあ。

クラクソンズ。

ベースラインがメロディックですね。ボーカルの声に寄り添っている感じがします。

アークテイック・モンキーズ。

あれ、どっかで聴いたことある気がします。思い出せないけれど。ベースがしっかり前にいますね。最後、「おお!?」ってなりました。

フェニックス。

ベースがしっかりと下にいて、ガシッと支えている曲。ベース音の輪郭を無くしている感じで、安心して聴ける曲だなあ。

トゥー・ドア・シネマ・クラブ。

ノリがいい曲で、ベースがリズムに乗って跳ねてる感じがします。あ、これ僕は好きだな。

ウルフ・アリス。

この曲で締めに来ている感じがします。これはベースというよりも曲自体が本当にいい。ライブで響く楽曲な気がします。

分析:はい、聴き終わりました。全体的にベースがしっかりと聴こえてくる曲がピックアップされていました。その楽曲たちも超絶技巧ではなく、シンプルでかつかっこよく鳴っていました。レッチリがあってもおかしくないかと思いましたが、それはなんらかの意図があるのかもしれませんね。ただ、「レディオヘッド」と「トゥー・ドア・シネマ・クラブ」の曲順は逆の方がいいと思いました。

楽曲全体を支えてるキーボードとシンセのpeppeさん

postiljonen。

流れるように、空間に広がっていくような楽曲。あー、でもしっかりとキーボードでしょうか、後ろで鳴ってますね。心地いいですね。

Daughter。

なんなの、この良い曲。ちょっと、曲選びが俊逸だなあと。バンドサウンドではないから詳しく言えないけれど。いやー、これは「いいね」押しました。

The xx。

3曲聴いていて、みんなしっかりと立体感がある曲が選ばれてると感じました。重い音がズーンと聴こえているのがいいな。

ジェイムス・ベイ。

楽器の数が少ないけれど、歌声がその分ハッキリと浮かび上がってくる。この前の緑黄色社会のライブでも感じましたが、バラードの曲が本当によくて、音の粒や歌声、空間が作られていてとてもよかった、それを聴きながら思い出す。

Gnash,Olivia O’Brien。

空間が作られてるなあ、楽曲に。ビアノっていいなあ。

アデル。

ピアノとストリングスが物語を作っている感じがする。歌詞を読んでて省略表記が多くて、こんな感じで省略する歌い方もあるんだな。

Tigran Hamasyan。

ピアノが歌ってます。これはインスト曲ではないと思いました。抑揚もあり、物語でしたね。

Roberto Cacciapaglia。

聴き入ってしまった。でも、peppeさんは低音でずーーーんっと鳴らし、立体的に広がりを持たせる曲を好んでるのでしょうかね。

テイラー・スウィフト。

おお、デカい曲だ。そして、なんだかもの悲しいけど温かい感じが歌詞からしました。

コールド・プレイ。

出だしから終わらしに来る雰囲気が溢れてる曲ですね。いいね。中盤から終盤にかけてしっかりと上げていって、最後まで繋いでいってます。

分析:聴き終わりましたが、こんな音楽があったんだなと感動してしまいました。peppeさんが好きな曲、これを一通り聞いたらなんだか、そうかあと納得してしまった。「空間的」と「立体的」な印象が強い選曲でした。びっくりです。本当に圧倒されてしまいました。

ゆるさがいっぱいですが、ギターコーラスがほんとにかなり上手い壱誓くん

宇多田ヒカル。

いきなりデカい曲を持ってこられたような感じがあります。この曲のサビ、普通の人が歌ったら「ん?」ってなるけれど、宇多田さんだから聴ける。

milet。

中音域でしっかりと聴ける歌声。なんだか聴いていてバンプオブチキンの「銀河鉄道」を思い出しました。

YUI。

これは同年代としては、わかるなあと。かっこいいけど、儚い。高音域のところで、YUIらしさが出てきて感嘆

スーパーオーガニズム。

「おお」ってなりました。女性シンガーのブレスに色気があるのと、音と音を区切るところが、聴いていてこういうのもありだなと思いました。

レミ街。

楽曲のセオリー通りというか、こうなったらこうなるっていうメロディーに流れないボーカルの歌。けっこう壱誓さんてウィスパー寄りの歌声が好きなのかなと勝手に思う。

Iri。

またワンダーランドですか、と思った。なんか聴き入っていた、低音域から中音域の歌声だけど、リラックスしていて耳に届く声だなあと。

TOMOO。

この人、上手いです。歌声の後に少しウィスパーのようなものがあって、切なさが感じられるようになってる。声量、だなあと。

バーディ。

うーん、この曲はちょっとわからなかったです。

パラモア。

かっこいい、この曲は。声量、これまたすごいですね。そんでまた、今度はバンアパを思い出しました。音の粒が可愛い。

Glim Spanky。

この曲が最後にくるか!と思いました。歌声はかすれもあるけれど、それがじわじわと耳にくる。最後にガチっとした曲を持ってこられましたね。

分析:壱誓くんのプレイリストにあるように、すばらしい女性シンガーのピックアップでした。前半と後半で色はかなり違うと思います。前半は、なんだか親しみやすいというかそんな印象が受けましたが、後半では、もっと好みよりというか、ただ女性シンガーというより、女性特有の歌声がしっかりと表れているものが選ばれているような気がした。よくわかりませんがね。

内に秘めたものがなんだか底知れなくありそうな女性ボーカリスト晴子さん

斉藤和義。

一曲目から、聴かせたいというような曲を持ってこられました。なんだか、斉藤さんの曲から晴子さんがいいたいんじゃないかということが伝わってきたような錯覚が。いい曲。

椎名林檎。

圧倒的な声量。歌詞も効かせるというか聴かせる。音が元気なんだよねえ。

ふくろうず。

一瞬、きのこ帝国かと思いました。1番からね、もうこの曲好きだなあ。涙出そうなメロディー。

Official髭男dism。

根本にブラックミュージックがいるなあ。綺麗。

スピッツ。

ふう、言葉はいらんだろうね。

小沢健二、スチャダラパー。

晴子さんはファンキーガールだったっていうことですか!?(ちょっと酔ってる。)

フジファブリック。

ああ、この曲。この曲選んでるんなら大丈夫だなと。

ウルフルズ。

ドカーンといったメロディーではないけれど、シンプルさとメッセージがストレートに来て、耳に残って、アツい。

清竜人。

あれ、こんなアーティストだったっけと戸惑ってしまった。最後の曲としてのポジションで鳥肌とともに締めに来てました。

分析:晴子さん、なんだかもっと技巧派の曲をピックアップされるかと思ってましたが、ストレートな感じがしました。ただ、音というよりも、歌詞が、それにのった音楽で自分に響いたものを選んでいるのかなと思った。ソングライティングの方の心情というのは深くまでは分かんないけど、そんな気がしました。

4、さいごに

いかがだったでしょうか。

普通のメンバー紹介とはかけ離れた内容で、今回のブログのPVもだだ下がりかと思いますが、ほんとに感じ取ったものを字にして、端的にまとめてみました。

グーグルさんにはまあ採用はされないだろうけど、音楽好きな人、緑黄色社会を好きで、メンバーがピックアップして作成してくれたプレイリストの楽曲を聴いていない方がいらっしゃったら、これを機に聴いてみてはいかがでしょうかね。

まず、どどりに聴かせて様子見はできたでしょうかね。

ぜひ、自分でも聴いてみて下さい(/・ω・)/

5、おまけ(楽曲を挙げていきます)

緑黄色社会のメンバーのプレイリスト、よかってですよね。

それを受けて、僕も考えてみました。

残念ながら、緑黄色社会のプレイリストにまったく負けるつもりはありません。

自己満のプレイリストですが、想い出の曲を選んでるので。

そんなのきっとひとそれぞれあるかと思いますけれど。

ちなみにプレイリスト名は、

「ポケモンリーグに行く前に、ポケモンセンターで選びなおす楽曲達」

です。

よく、ポケモンリーグに、四天王とライバルを倒すためにこのポケモンを選んで、そのあとはこのポケモンを選んだりして、というように自分にとっての最高のパーティを準備していたのを覚えてます。赤緑のときでしたけど。

そんな気持ちと同じように作ったプレイリストなんですね。

どうぞ。

いつも何度でも。

とても綺麗な曲。小学生の頃、鍵盤ハーモニカの演奏隊に選ばれて弾き狂っていました。今、社会人になっても当時弾いたこと、音階はしっかりと覚えている。この前、実家に帰ったときにギターコードを見ながら弾いていたけど、綺麗なコード、そして、悲しさもあり、惹きつけるものがある楽曲。おそるべし、久石譲。これはピアノのみの選曲ですが、ピアノってとてもシンプルに、心に届くんだなと思ってます。

Fire Cracker。

高校生の時に出会った曲。エルレガーデンを知ったのは不思議な縁。当時中学生だった頃、バンプオブチキンを聴き狂っていたころ、ピローズのトリビュートアルバム「シンクロナイズドロッカーズ」という名盤をレンタル屋で借りた。その2曲目。ふざけた4人組のバンドの写真を見て、「なんだこれ」って思っていたけれど、カバーしている楽曲もしかり、演奏・歌声も叱り、圧倒的な力を感じていた。なんでこのバンド無名なんだろうかなと思っていた数年後、高校ではみんなが知っているバンドとなってました。すごい、エルレガーデン。

Anyone Can Play Guitar。

レディオヘッドを普通の中学生が聴くはずがない。もちろんきっかけがあり、これまたバンプオブチキンの影響でした。バンプオブチキンがレディオヘッドのライブ映像を見て夜中に盛り上げったっていう記事をロッキンオンジャパンで読んでから、「レディオヘッドとはなんぞ」という思いが強まり、レンタル屋に走った。正直、洋楽は分からない。レディオヘッドとはいえ、ファーストアルバムからサード、いやフォースまで聴きまくった。とても綺麗な曲、空間、虚無そんな世界観をレディオヘッドから感じた。その中でもこの曲はなんだか残っていた。ギターを弾くことは誰だってできる。そのとおりだなあと。

蒼天デイライト。

たまげた名曲。正直、この曲とバンドがまだインディーズでくすぶっているのが意味が分からない。楽曲の特殊性と、サビの高揚感、メインボーカルと女性ボーカルの兼ね合いがとても上手くできていて、すごいと思った。歌詞は他の人、普通の人では思いつかない、リズムも。この曲をただ聴いても、「ふーん」って終わるかもしれない。特に歌詞の中で、「バイバイ、じゃあね、マイユース」っていうものがあります。英語なんでよくわからないと思うけど、マイユースって「わが青春」って僕は意訳している。その意味を知るだけ、意識するだけで、さっきまでふざけていた曲が、涙目でこっちをみているような感じがする。そんな曲。

Over Drive。

ホントにわけがわからない。聴く人は意識をしてないで聴いている人が多いと思いますけど、この曲の一番静かなところは、「サビ」なんです。ギターがミュートといいて大人締めにリズムを刻むので、静かになるはずなんです。でも、聴くと逆なんです。ふわって浮かび上がる、そして透明感が広がるんです。YUKIさんの歌声の魔力なんじゃないかなと思います。高校の時にやっと聴きましたが、サビがどかっと盛り上がるわけではないけれど、なんだか楽曲の持っている力がバケモノなんですね。不思議です。ホントに不思議な曲です。でもとても爽やかで、なんだか野原で寝そべって青空を見たくなる曲です。

Scarlet night。

PassCodeは他にもがっつり盛り上がる曲、展開がある曲はあります。でも、それでもこの曲は別格だと僕は思います。サビの高速カッティングもですが、メロディーがつかみどころがなく漂っている感じ。しかし、しっかり重々しさもあって、ノリのいいとこもささっとやって来る。軽めの曲のようで、なんだか引き寄せられるようなものがあって、PassCodeの曲をピックアップするんだったら、これ一択だなと。ラスサビはなんだか可愛い。

Talking Machine。

大学時代に軽音サークルで鍛えられました。シンプルな曲調ではあるけれど、ライブで大化けをする楽曲です。サビの歌詞はわからないんだけれど、その言葉を歌っていると不思議とおなかの底から元気がでてくる感じがしました。最後のディレイがホントに特徴的で、残響が愛おしいなあと。

Yesterday Once More。

実家の車でよくかかっていた曲。母親がカーペンターズのファンでアルバムを毎回毎回毎回毎回聴いて少年時代を過ごしました。この時はあまり意識というか分かっていなかったです。とんでもない歌声です。柔らかな曲調でありながら、シンプルでありながら、耳に広がる歌声。

グングニル。

バンプオブチキンの数ある曲の中で、いろいろあるんですが、僕の中ではこの曲が別格です。僕の中学生のとき、FLASH動画全盛期でした。そのときにグングニルのFLASH動画を見たこと、このグングニルの歌詞カードの絵を見たこと、それが選曲理由です。今でもしっかり覚えてます。初めてバンドスコアを買ったのもこの曲。ブリッジミュートを分かっていない中学生の僕は頑張って練習して、挫折しました。

Bird of Passage。

このダストボックスの曲は思い出が強い。夏の昼間、校舎の階段踊り場付近の窓から外をみながらこれからどうなるやらと考えながらこの曲を聴いていたなと。ダストボックスは泣きメロが多く、この曲はメッセージ性がすごく、ずっと聴き続けていた。あの夏を僕は忘れないなあ。

38月62日。

最後に締めるならこの曲だなと。バンアパの曲はテクニカルで、少しのミスも許さない楽曲ばかりで、それでも楽しくて演奏したり聴いていた。大学でも演奏したりした。この曲は、アルバム全体を聴いたときに、明かな異質館、圧倒的な別格の雰囲気を出していました。なんか天国にいるかのような写真が歌詞カードに載っていました。この曲のサビ、盛り上がりがよく分かりません。けど、なんかそれでいいのかなと思えます。「I broken radio…」この歌詞は鳥肌立ちました。自分が壊れたラジオみたいになる状態、そんな状態を想像ってしたことがありますか。そんなこと普通の人はしないです。この歌詞をイメージしないと、一生分からないんだろうなと。まあ分からなくてもいいのかもしれないけれど。

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おまけのボリュームを間違えました。

ここまでよんでいただいた方に感謝。

どどり

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