#12 インディーズバンド聴きまわり旅:ヨイズ

はじめに

こんばんは。

どどりです。

インディーズバンド聴きまわり旅ですね、ちょこっと空きましたがやっていきます。

そして、できる限り、毎日更新をしようかなと考えていました。そこで、このブログでは1回につき2アーティストをピックアップしてお届けをしておりましたが、試しに1日1アーティストでやってみようと思います。

けっこう僕の備忘録の意味合いが強いですが、お付き合いくださいませ。

6月は梅雨に入ったはずなのに、暑い日が続きます。

アーティスト:ヨイズ

https://www.yoi-s.com/biography

はい、スタートします。今日は「ヨイズ」さんです。

えっと、紹介文はというと、特になかったので、記事をピックアップしますね。

ヨイズ 淡い叙情とまっすぐな想いを歌う。新たに始まる4人のストーリー

2019年っていうことはまだ1年少し経ったばかりのバンドさんですか。すごい。それでSPOTIFYにも楽曲が収録できているとは。

SPOTIFYで聴きましょう

はい、では早速聴いて行きましょう。

ヨイズ:ナイトマイン

いいですね。この曲は、曲調がいいなあと思いました。

ギターは、なんだかアジカンを思い出した。このギターの歪み、あ、エルレガーデンの歪みもこれに近いなと思った。上のサイトの記事でも影響を受けた先輩バンドにエルレガーデンがいるとのことで、影響はあったのかなと勝手に思う。

声も突き抜ける感じではないけれど、聴きやすく、でもしっかりと力を感じる。

ヨイズ:嘘ツキ

ピアノが後ろにいる曲で、最初から「あっ」っていう出だしで、面白いなあ。カッティングと、艶のあるようにのびやかにディレイが効いて歪んでいる。

うん、いいですね。

YOUTUBEで聴く。

はい、では動画も聴いてみましょ。

ヨイズ:「ともしび」

「ともしび」という曲ですね。曲調はゆっくりですが、アクセントと演奏している姿は激しく写ってます。あと、動画を観て、「あ、ハムバッカーではなく、シングルコイルでのギターでの演奏だったのか」とびっくりした。上の曲では、アジカンっぽいとかエルレっぽいとかのたまってしまいましたが、おおよそその二組はレスポールギターっていうね、ハムバッカーギターを使っての曲が多いんです。

↓このサイトが分かりやすいですね。

シングルコイルピックアップとハムバッカーの特徴と違い – ナルガッキ

あ、でも再度聞き直したら、確かにハムバッカーじゃない、、、かな。分からないですね。眠いという言い訳をします。

そして、最新の曲はこちらですね。

ヨイズ:「悲しみにも花束を」

うう、お金がなくてもという歌詞で、「うっ」ってなりました。

間奏前の歌、これはどうなってますか!?なんかすごい不思議な感じに聴こえました。3:26ぐらいからです。高音というか、不思議な音程に聴こえます。

さて、僕個人としては、もっと盛り上がりがほしいなあと思いました。なんだろうなあ、演奏はとてもいいんだけれど、エモっぽさを僕は求めてしまうタイプなので、ぐっとくる強いエモさがあったらすんごくいいと思います。偉そうだなあ。

でも、こういう曲はライブで、より一層エモくなると思いますので、期待ですね。

おわり

1アーティストで長々と書いてみました。

ちょっと語彙が少ないなあと思い、小説を読んだりして語彙力アップを図っていきますので、なんとか1年間は温かい目でブログを読んでいただければと思います。

ちなみに今読み始めたのは、こちら。

↓恩田陸「ネバーランド」

小説を読むのは久しぶり過ぎて、活字がスムーズに読めないです。少しずつ、ブランクを、解消していきます。

どんとこい。

おやすみなさい。また明日。

どどり

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