#6インディーズバンド聴きまわり旅:アルクリコール,チェインアップス

こんばんは。

今日はお休みで、やっとエンジンがかかり始めたらもう夜の9時になってました。

いかがお過ごしでしょうか。みなさん自宅待機してますでしょうか。

ゆっくりしましょう。僕もキャンプに行きたいのをぐっと抑え込んで、まったりとした時間を過ごしてます。こういうのもいいですよね。

そんでは、今日もよろしくです。

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アルクリコール

https://twitter.com/strtmen

はい、まずはこちらのバンド。アルクリコールさんですね。聴いてみましょう。

「春霞」

冬の感じがした。ボーカルと静かな音が終わってすぐに、音の粒が綺麗な、広がるようなものを感じました。リフが耳に残ります。ラルクアンシエルの「winter fall」を思い出しました。

「winter fall」L’Arc~en~Ciel

この「春霞」という曲、リズム・メロディーもいいから、いきなりでびっくりしました。いや、どんなバンドだろうか、と思い、バンドのHPに行ってみました。

北欧的ニュアンスを持った美しきサウンドスケープに、オルタナティヴ色が濃いギターリフとエモーショナルな 歌声を持ち寄り、ギターロックに昇華。

北海道出身バンドが脈々と受け継いできた、「美しさ」と「熱さ」の系譜を ハイブリッドに併せ持つ特異性を持つ。

そのサウンドのみならず、Vo.早坂の歌声はJ-POPシーンへの飛翔までを予感させる普遍性を持ち、オーディエンス並びに関係者からの評価も高い。

出典:http://alkrecall.com/PROFILE.html

この、「美しさ」と「熱さ」という表現、的をいたものだと思います。北海道で育ったからこの曲を生み出せるんだったら、ぜひ北海道に住みたくなりますね。

動画も観てみましょう。

「春霞」

「アゲイン」

動画のクオリティがすごいなあ。ガツガツしていないバンドなんだけど、穏やかでありながらしっかりとした芯が確かにあるような感じがしました。

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チェインアップス

http://www.club-upset.com/home/event/%E7%9C%9F%E5%A4%8F%E3%81%AEup-up-night/

はい、そして次のバンドに行ってみましょう。つぎは「チェインアップス」さんですね。

今ある音楽に少し冷めてきた。少しでも誰かと違うものに触れたい。その欲求を叶えるものを自分で作るためにチェインアップスは結成した。視線を先に向ければチェインアップスを味わうことができる。

2017年頃現在のようなメンバー編成として本格的に活動を始める。2019年にドラムのキョウカが加入し現在に至る。

Tシャツにサスペンダー。西洋ロックに憧れた5人組バンド。主に下北沢・渋谷で活動。結成2017年。イギリスの匂いを持つメロディーに情緒的な日本語を乗せた楽曲が特徴。

出典:https://thechainups.com/biography.html

みんなサスペンダーしてますね。

聴いてみましょう。

「tell me」

さっきのバンドさんとはガラッと変わり、英語の歌詞と日本語の歌詞が混ざりながら、独特な曲調がこの「tell me」という楽曲から聴こえてきます。

中盤から、聴いたあるようにも思えた、でも独特なメロディー、演奏がありました。これも不思議だな。もう一曲聴きましょう。

「ばか者のすべて」

1曲目とこの2曲目を聴いていて、ドラムが安定してリズムを叩いていて、ギターと、これはシンセなのかな、それが遊びに出かけるような、そんな印象を受けました。それにしても、ボーカルの声、歌い方がとてもいい味を出している。歌い方はミスチルの桜井さんに近いように思いましたが、やっぱり独特だなあと。

さて動画、みましょう。

The Chain Ups -Satisfaction (live at Shimokitazawa THREE 2020)

僕は、この曲の感じは好きです。ポップでありながら、はっきりとしたメロディーがある曲。いいなあ。

どどり

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