2019年が終わる30分前に、今年よく聴いたアルバムTOP3を発表です。

◎2019年、ありがとうございました!

こんばんは。

大晦日です。

2019年、いろいろありましたね。

ゴールデンウィークに車中泊で四国一周をしたり、夏にはサマーソニックに行って台風の影響を思い知らされたり(もちろん、楽しかったですよ!)、バンプオブチキンのライブに初めて行けたり、パワースポット巡りをし始めたり。

今年一年、特に顔がわからない方にもいろいろお世話になりました。

同じように頑張っていればと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。

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◎1年を振り返って・・・

さて、このブログサイトは2019年からスタートしました。

音楽のことがメインで、一つのことに特化したブログサイトではなく、日記のような感じもありますが、たくさん音楽を聴いてきました。

今年のピックアップした曲のリストです。

とまあ、2019年にいろいろ聴いてきて、このアルバムが良かった、とくに聴いたというものがあります。

それを備忘録のようにピックアップして、ランキングで発表です。

※ただ、これはリリースが2019年でないものも含んでます。

本当に主観ですが、この3つのをアルバムを特に聴いたんですね。この3つのアルバムは楽曲はもちろんですが、曲順も素晴らしいなあと感じてます。

どうぞ!

◎飛躍飛躍で堂々の第3位に選びました!

緑黄色社会のアルバム

『緑黄色社会』

はい、始まりました。ランキングですね。まずは、このアルバム、緑黄色社会さんの『緑黄色社会』です。いやー、緑黄色社会は、今年で一番ライブで聴いたバンドさんですね。

このブログでは、ネクストブレイクアーティストをピックアップしていますが、そのアーティスト探しの際に、楽曲を聴いて「あ、このアーティスト!」と思ったのが緑黄色社会でしたね。そのため、なんだか2019年3月ぐらいに今年くるアーティストランキングをツイートしてたのを思い出しました。

失礼いたしました。本当に飛躍の年でしたね。2019年は、香川の「サヌキロックコロシアム」とって地方のライブサーキットに来てくれていて、初めて聴きましたが、「このバンドは上にいくな」と感じてました。

「サマーソニック」大阪や「モンスターバッシュ」を含め、数多くの夏フェスに参加し、ドラマの主題歌としても選ばれましたね。すごかったですね。

さて、このアルバムについてです。

リリースは2018年で今年ではありませんが、曲順がとてもいいです。一曲目の「Re」から入って、しっかりと2曲目に「始まりの歌」といったガツンとした曲を持ってきてます。そこから、1曲1曲流れていき、最後に「またね」で締めます。このアルバムは、最初はspotifyというサブスクリプションアプリで聴いてましたが、あまりにも良かったので、タワーレコードにわざわざ行って買いました。もちろん、通販で買うとかもありましたが、このアルバムは早く買って、CD音源で聴きたいと思ったんです。また、アルバムって、何回も聴いていると、ちょっとこの曲は飛ばして次の曲を聴きたいなとか、もういちどこの曲をリピートしたいとかなるんですけれど、このアルバムはそのまま流しっぱなしでよかったんですね。しっかりとした楽曲がスーっと流れて行って、「またね」で終わっているはずなのに、本当に自然に「Re」に戻ってきて、もう一周し出す。そんなことがこのアルバムは多かったです。あと、ボーカル&ギターの長屋晴子さんの歌が上手いの上手いのです。よく出るなあと感嘆でした。あとですね、歌詞。この歌詞はちまたの楽曲ではないですね。言葉選びが、失礼かもしれませんが、いい意味で生々しい感じがして、それが本当に作り手の気持ちが、情が詰まっている感じがしたんですね。歌詞を見ながら聴くととてもいいです。

ちなみに、

どどりのおススメ曲は、

最後の曲、「またね」でした。

◎流星の如くですよ。お見事!すごい第2位に選びました!!

https://music-attention.com/blog/band/yorusika

ヨルシカのアルバム、

『エルマ』

はい、続いてランキング2位ですね。ヨルシカの「エルマ」です。こちらは2019年でのリリースです。よかった。このアルバムはまず、サブスクリプションで聴いて、やっぱりCDを買う選択をしたアルバムです。ヨルシカのこの「エルマ」と、そのリリースの数か月前にリリースされた「だから僕は音楽を辞めた」は、初回生産限定盤を買わないとまったく良さが伝わりません。

「エルマ」は、聴いてあまりにも衝撃を受けましたので、かなり熱心にブログ記事にまとめました。ありがたいことに、この記事が恐ろしいほど今も伸びています。「憂一乗 解釈」で検索をしたら上位に出てくるらしく、感無量です。。。

ヨルシカ「エルマ」 レビュー ⅰ ヨルシカ「エルマ」 レビュー ⅱ

レビューⅱはあんまり人目についてないですが、こちらの楽曲の解釈というよりも「エイミー」や「エルマ」の名前の由来は?について書きたかったので主観いっぱいに書き上げてます。

さて、「エルマ」についてです。お見事ですよ、すごい、本当にすごい。1曲1曲の解釈は上の記事に譲ります。このアルバムでは曲順は一定の意味合いがありますが、すべては初回生産限定盤付属の日記を読みながら、その世界観とストーリーに浸ることがこの作品を味わうのに必要だなと思います。「エルマ」という女の子の心情について、日記の文章から読み取り、楽曲から聞き取り、自分で想像したりするのが必要ですし、醍醐味です。文学作品でしたね。また、このお正月に読み直しをしようかなと。

どどりのおススメ曲は、

PVが神!「心に穴が空いた」でした。

◎「ま、まさか…」と度肝を抜かれてしまいました、僕にとっての第1位です!!!

PassCodeの、

『ZENITH』

はい、最後になりました。1位ですね。今年よく聞いていて、今も気づいたら聴きたくなるアルバムで、もう1年聴き続けるかもしれませんね。PassCodeの「ZENITH」です。このアルバムは2017年にリリースされたアルバムで、大阪のインディーズからメジャーになった、メジャーファーストアルバムとなったものです。名盤ですね。PassCodeは、

こちらの動画を見て、数分後にライブのチケットを買ってました。不思議ですね。アイドルグループらしいですが、楽曲の音と、加工された彼女たちの声とかが、

「まじ、かっこいい。。。( ゚Д゚)」

ですよ。アイドル好きというよりも、メロコア好きだったり、ハードコアロック好きの方は撃ち抜かれるかなと思います。ライブは激熱で、観客のかかとが頭の上に落ちてきます。ああいうのは、京都大作戦でdustboxを前線で聴いていた以来かなあとしみじみ。

さて、このアルバムについては、メジャーファーストアルバムとしてかなり考えられてリリースされたと思います。1曲目「Maze of mind 」、2曲目「Bite the bullet」で、固定観念をあっというまに取っ払い、最後の曲まで正直休まる曲がないなあと。静かな曲であっても、曲調が変わり、激しくなります。PassCodeは転調というか展開をする楽曲があり、とても面白いです。転調すると「あれ?」とか違和感を感じることがやっぱり多いのですが、PassCodeの場合は、「来た来た!」という風に思えてしまうのが不思議です。楽曲はメロディックなハードロックな曲調で、スクリームありなんです。女性のアイドル風のはずですよ。度肝を抜かれますね。大好きです。このアルバムを好きかどうか、PassCodeを聴く気になるかって、この下の動画みたら判断つくかなと思います

この、「ZENITH」のアルバムトレーラーを全部聞いて、自分は合うのかなを判断したらいいかなと。ものさしですね。もう1曲目が流れてびっくりですよ、本当に。

どどりのおススメ曲は、

ハードロック、メタルな曲調がある「rise in revolt」です。

◎最後に

ながながとありがとうございました。

なんとか、書き終わりました。今、12月31日の23時30分に差し掛かるところです。

なんとか、大晦日に書き上げることができました。

バンザイー(*´▽`*)

本年もいろいろとありがとうございました。

このブログがもっと多くの方に読んでいただける、また音楽とかパワースポットとかを知るきっかけ、楽しむきっかけになってくれれば幸いです。

何卒、来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

良いお年を~。

どどり

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