明治神宮にちょっと参拝してきました。

https://www.asoview.com/note/719/

こんにちは。

どどりです。

この前、ちょうど東京に行く予定があり、満を持して行ってきました。明治神宮。

http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/2.html

そのことについて、詳しくない観光客の立場から記事を書いてみようと思います。

アクセス・コインロッカーはどうすれば?

お昼ごろから移動して、東京ドーム近くからまず中央線に乗って「代々木駅」まで来ました。

到着して思いましたが、なんだか明治神宮までかなり歩くみたいであること。

荷物が多く困りました。

キャリーバックを使っている観光客の方にとってはかなり体力を使うことになってしまいます。

僕もそうでした。

ですので、再度グーグルマップで調べたところ、山手線の「原宿駅」まで乗ってみるといいような案内が出てきましたので、背に腹をかえれないということで乗り込みました。

たった一駅の運賃を渋りそうになるのを抑えました。

「原宿駅」について、まず目に見えたのが、

あの有名な「竹下通り」のゲート。

感動。

まったく観る予定がなかったので、ラッキーでした。

平日にもかかわらず、外国からの観光客や大学生で賑わってました。土日ならどうなるやらです。

さて、明治神宮はこの原宿駅竹下口のちょうど後ろ側に入口があります。

そのため、一刻も早く荷物を置きたいということになります。

駅の中にコインロッカーもあるようですが、僕は見つけられませんでした。

そこで、近くのコインロッカーを探してみると、竹下通りの入り口にあるようです。

行ってみます!

コチラ

H.I.S 原宿コインロッカー

東京都渋谷区神宮前1丁目19-11  はらじゅくアッシュビル 

H.I.S. 原宿コインロッカー-原宿・表参道・青山 はらお

ずばり、ロッカーではありませんでした。

荷物を受付の方にお渡しして、預かってもらうシステムで、ライブハウスの荷物預かりに近いかもしれません(ビニール袋にはいれてはないですが)。

でも、受付の方は、丁寧で、アジアからの観光客に対しても会話ができるスキルを持った人を雇っているようでした。

東京オリンピックを機会に多くの観光客が来ることを想定してもありますが、こういうところが便利だと思います。

コインロッカーもいいんですが、こっちも安心ですね。

ただ、

「18時で終わります」

と注意事項をお話しされてました。

僕は明治神宮は14時から16時ぐらいの参拝予定だったので大丈夫ですとお伝えしましたが、

竹下通りで買い物したり遊んだりする方は注意した方がいいですね。

取りに来る時間がない場合はコインロッカーを選ぶようにした方がいいかもしれません。

明治神宮 南口

はい、来ました。明治神宮です。

最初の鳥居がありました。

明治神宮 南口 鳥居

この鳥居、写真では小さく見えますが、実物は大きいです。

鳥居をくぐって、北へとすすんでいきます。

ブログ用 動画

舗装されている道は左右脇ですので、真ん中は通らずに。

(こういうところは、神様が中央を歩かれるかなにかで脇を通らないといけないしきたりがあった気がします。)

明治神宮御苑

明治神宮御苑内の木漏れ日

すばらしかった。

よくレビューなどで、明治神宮は都会の中にあるとは思えないぐらい緑が生い茂っているといったものを見かけました。

↓レビューサイト様

2021年 明治神宮 – 行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

本当にその通りだと思います。

また、僕は伊勢神宮を参拝したときと同じような雰囲気を感じでした。

出雲大社もこの前行きましたが、出雲大社の本殿北側のところと同じような感じですね。

清々しい空気だなあと思いました。

明治神宮御苑 11月

まるで山の中でした。

街路樹というレベルではなく、大木もあり、風でなびく木の感じ、とても綺麗に感じました。

季節は11月なので、6月は綺麗に咲いている菖蒲の花はお休みをしてました。

明治神宮後御苑

でもすごく静かな場所となっていて、いい風が吹いていました。

不思議なことは、南口を入った時には多くの人がいましたが、この御苑の中には入ってこないんですね。

入園料が500円で高いとか、無料で入れる明治神宮本殿のみで満足する方が多いのかな。

(ちょうど、七五三祝いが近かったのでそれを目的の人も多かったのかな。)

僕はどちらかというとこの御苑が目的だったので、一人でもはや散策のような形で園内も回りました。

加藤清正井 (明治神宮御苑内)

これは有名な場所ということでした。

加藤清正が堀った井戸らしく、そこから地下水が今も出てきているとのことです。

加藤清正といえば僕は「熊本の治水」を思い出します。

↓国道交通省さんのサイトです。

加藤清正公の治水【立野ダム工事事務所|国土交通省 九州地方整備局】

治水の技術って大切なもので、僕の地元がまさに治水事業をしていたところで、

「暴れ川をどう扱うか」

によって、土地が潤うかどうかが変わってくるんですね。

加藤清正井

水は透き通って綺麗でした。

ここはパワースポットでもあるらしく、ご利益があればいいなあと思いながら。

ちょうど参拝客は少なく、2・3人ぐらいしかいませんので、すぐに観ることができました。

ただ、僕が参拝したのは14時半でしたが、14時以降は運気的にあまりよくないとかなんとか記事に書いてありましたが…。

注意書きが英語で書いてあり、井戸の中に手は入れてはいけない旨のマークがありました。

ただ、井戸の外の水に触るのはいいみたいです。

本当でしょうか。

まあ、マナーはしっかり守りましょうね。

明治神宮本殿

明治神宮本殿はあまり写真を撮ってませんでした(;^ω^)

なので、したことをちょこっと書きます。

<<お願いしたこと!>>

夫婦楠にお祈りをしました。

うーん、パートナーはおりませんが。

お願い事と1000円を封筒に入れてやってみました。

お願いごとを書いたものとお賽銭を封筒に入れて賽銭箱にいれると、

翌日にお祈りをしてもらえるということ

ただ、書いた願い事を思い出せません。

よくあること。

このうち後者は他の神社とかではあまりないので(絵馬とかはありますが)、

面白そうだったのでやってみました。

あとこの時期だけでしょうか、

本殿の中には日本各地から野菜・果物・お米などの特産物が飾ってありました。

(「秋の大祭」という行事の一環かな。)

補足

実は、このブログを書いていたときは、お願い事を隠しておこうと思ってぼかしてかいてましたが、

ばっちり覚えてましたよ。

そのお願いがどんなものかはこの記事ですね。

正直、神がかっていましたね。

宅地建物取引士試験を奇跡的にスレスレで合格した話。

キャリーバックは持ち込まなく大正解でした

2時間を想定してましたが、おおむね2時間超ぐらいでしたね。

それにしても、キャリーバックを持って明治神宮を参拝するのは、本当におススメはできませんね。

特に御苑内はアスファルト補正はされてない。

土と砂利が多いので歩きやすい靴などがいいですね。

以上、明治神宮のことをつらつら書いてみました。

詳しい内容は違うサイト様・ブログサイト様のURLを貼らせていただいてます。

今回は、宝物殿などは行く時間が作れなかったので、次来た時にいってみようかなと思います。

それにしても、東京の都心にこういう場所があるのってすごく不思議だなあ。

そんでは。

どどり

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