ミスタードーナツとガチンコザホルモン 第23回

2019.05.23

OP[ROCK-mode ~ LiSA]

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はい、スタート。

第23回のOFF AIR RADIOです。

だいぶ空きましたね。まあ空いたとしても、いつもと変わらずにやっていきます。

じゃあ、最初に聞いてもらったのはリサの「ロックモード」です。なかなかなアップテンポ(?)の曲で、ライブだとすごくアツい曲になります。この曲、お勧めです。

今日はまずtrendからいきます。

検索したところ、「ミスタードーナツ」がトレンドに上がっていました・・・。

ミスタードーナツで話題になっているのはネガティブな話題ですけども、そのことは取り上げないでいいかなと思ってます。

ミスタードーナツ、みなさん最近行かれてますでしょうか?(´- `*)

大学生ぐらいになると、100円セールをやっている時しかいかないようなイメージで、社会人になると、足が遠ざかっているなあと感じました。

でも、話したいのは、こどものときはミスタードーナツって本当に、なんだろうな、豪華なものって印象しかなくて、お家に遊びにきてくれた知り合いのおばちゃんや両親が、夕方過ぎるぐらいに買って来てくれて、それを夜ご飯終わってから食べる。

本当に、贅沢な気がしてましたね。幸せな気分に。

こども心だと、「本当に美味しいものだなあ」と思えるもの、ハッピーな思い出に今もなっているものなんですよね、僕のなかでは。

あと、ミスタードーナツって、チョコがあったら特にハッピーだと思えませんかね。こどもだと、無性にチョコを欲しがってしまうことないでしょうか。うちは兄弟が多かったので、チョコの取り合いですよ。。。

大人になると、チョコなくても全然かまわなくて、「オールドファッションがすごくコーヒーにあうんだよね」というように変化してます。なんでしょうね、僕だけでしょうか。

でも、チョコであっても、全部チョコよりも、

チョコがついた

これがとてもポイントで、チョコがつけてある、浸してある(?)ことが、興味をそそるんですよ。

そんな印象です、ミスタードーナツ。

さて、曲ですね、これは、うぉむかどーる?さんでしょうか。
この曲は、youtubeにしかなかったので、それを貼らせてもらいます。

いい感じの曲です。

「アオキハルへ」を流します。

MID:[アオキハルへ ~ WOMCADOLE]

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はい、聴いてもらいました。「アオキハルへ」。

やっぱり、バンド名が読めません。また調べておこう。。

いい曲ですよね(´- `*)

さて、最近の話題ですが、ハマったのが「ガチンコ ザ ホルモン」。

最終回の第15回がyoutubeでアップされました。いやー、なんだか、感慨深くて。

第1回からずっと観ていて、週2回ぐらいのアップだったのでアップされていればすぐに観てました。

最終回分は特にね、アップされてまだ数日ですが、40分ぐらいある動画ですけど、5回観ましたね。パワーのある動画だからでしょうかね。

この最終回はビバラロックでのLIVE映像もあるとのことでスゴく観たいなと思っていて、実際のLIVEが終わってから2週間ぐらいアップまで時間があって、まだかなまだかなと待っていました。

それで観てみたら、内容、2週間かかりますよ、っていうしっかりとした出来でした。

待った甲斐があったなあ、としみじみ思いました。

まあ、動画のところは本当に、僕の個人的な話にしかならないので置いといて。

今回の「ガチンコ ザ ホルモン」による、マキシマムザホルモン2号店結成までの話なんですけど、なんだかフランチャイズ制というところに僕はすごい気になって、まあ前例はないものなんですけど、

どんな意図なんだろうな

というところがあって。

それを、僕は夜に散歩しながら考えていて。それでいろいろ勝手に想像してみたんですね。

まず、マキシマムザホルモン、最近お休みすることが多いなっていうことがあるなと思いました。

ドラムのナオさんのご出産だったり、ボーカルのダイスケはんのヘルニアだったりで、やむを得ずお休みすることがちょくちょくあって。

その点で、僕は、ホルモンって、絆がつよいな、団結がすごいなと思いました。一人かけてもライブ活動はストップすることですね。(インフルエンザで一人かけても3ピーススタイルでLIVEをしたフォーリミは別の意味で団結力があるなとは思います。)

なにかあったとき、「しっかり休もう」ってなるんですよね。だから、激しいLIVEで無理はしているとは思いますが、違うベクトルでの無理はしないんですよね、ホルモン。

でも、休むことで、リスナーやホルモンスタッフは「待つ」ことになるんですよね。

リスナーはホルモンが聴けないからLIVEとかフェスとかにいかなくなったりするかもしれない。あまりに長期間だと、もう聴かなくなってしまったりもするかもしれない。(僕、ホルモンファン、腹ペコっていうらしいんですけど、大好きで。ホルモンファンに悪い人はいないんですよ。フェスいっても、すごく気をつかってくれて、靴脱げたら拾ってくれて、「大丈夫?」とか聞いてもらえた経験があるんですよ。それを強く覚えてます。)

スタッフだったら、LIVEの準備(本当に大変だと思います。全国ツアーなんて、何十ヶ所ものライブハウスの予約などの段取り)等がなくなってしますこと。お休み期間に楽曲製作する分をサポートすればいいだけでは、スタッフさんをもて余すのではないかなと思います。極端に生活できんくなったりはないと思うけれど、期間が長いと。。。別のバンドの手伝いをするのは、なかなかしんどいと思いますし。

今回のフランチャイズ制の取り組み、画期的な気がして、筋が通っていると僕は思えるんです。関係者のこと、リスナー・スタッフのことを考えてもあるんじゃないかなと妄想してます。

あと、さっきまでのは目先のポイントで、僕は長期的な目線もあるかなと思っています。

こんなこと言うんはあんまりかもしれないけれど、

将来、ホルモンが体調とか、歳をとったりなどでLIVEが出来なくなった場合、もうホルモンの楽曲を本人たちが出来なくなりますよね。それは避けられないことで。

メンバー一人だけであとはサポート、とか現実的にはできるけれど、それはたぶん無いと思います。

有名なバンド・アーティストのカバーってたくさんあると思うけれど、それはやっぱりそれでしかなくて。コピーバンドなんですよね、コピー。

ホルモンの楽曲を、バンドスコアみて、耳コピして演奏してもらうことは誰にだってできる、いつでもできると思いますが、

僕は精神論とか大好きなんですけど、ホルモンがもってる思いを持って、

しっかり「この子らに楽曲を引き続いて演奏してもらって、次の時代のリスナーにLIVEで聴かせ、その次の次の時代のリスナーにも・・・」

っていう風にできるような仕組み、継続できる仕組み、それがフランチャイズでできるんですよね。

(僕、大学生の時、フランチャイズのバイトを2件してたから分かりますが、「ずっと続ける仕組み」なんですよね、フランチャイズ。まあ、弊害として、本支店間の搾取とか聞いたことがありますが。)

そして、支店ごとのアレンジ、やっぱりそれも醍醐味になるんですよね。
それを求める人もこれから増えると思いますから。

まあ、動画自体は面白おかしく作ってありますが、やっていること自体はまさに「ガチンコ」なんですよね、これからのことと正面から向き合って、今とれる対策をとっているですね。

はい、僕は個人的ですがそう思いました。
多分、まちがっていたりとか、意図とちがうとかあるかもですが。

だいぶ真面目になってしまいましたね。

本当に面白い動画でした、もう4回ぐらい観ます。

収録後、マキシマムザホルモン2号店のサマーソニック出演が決定しました。僕が行く日とドンピシャでした。ありがたい。おめでとうございます。

最後に、インディゴラエンドで終わりです。

ではまたまたー。

ED[夜明けの街でサヨナラを ~ Indigo la End]

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