エルマ レビューメモ (迷走。試行錯誤)

 

ヨルシカの2ndアルバム「だから僕は音楽を辞めた」と、続編にあたる「エルマ」を聴き比べながら、収録時間や歌詞・曲名のつながりをリアルタイムでメモした記録です。走り書きに近い形ですが、2枚のアルバムがどう呼応しているかを追いかける過程として、そのまま残しておきます。

メモです。

初回限定版の手帳(日記がとどくまでは、まとめれません。)

  • 車窓 1:56  ( ⇔ 8/31 1:54 )
  • 憂一乗 4:32 ( ⇔ 藍二乗 4:06 )
  • 夕凪、某、花惑い 3:19 ( ⇔ 八月、某、月明かり 4:36 )

君は言葉になる

ほかの曲のことが入っている。

あの夏に咲けとつながる?

  • 雨とカプチーノ 4:30 ( ⇔ 詩書きとコーヒー 4:07 )
  • 湖の街 1:50 ( ⇔ 7/13 1:39 )

楽器、男性の声、サイレン?、人の息を吸う音、

  • 神様のダンス 3:52(  ⇔ 踊ろうぜ 4:14 )

ギターひずみが大きい。

あんたじゃないか。

口癖がうつっている。

ピアノの音がジャズっぽい。

  • 雨晴るる 3:43 ( ⇔ 六月は雨上がりの街を書く 3:58 )

リバーブ。

  • 歩く 3:27 ( ⇔ 五月は花緑青の窓辺から 3:05 )

花緑青。

ピアノがはやい。

キーボード。

  • 心に穴が空いた 4:25 ( ⇔ 夜紛い 3:44 )

きみ

  • 森の協会 2:00 ( ⇔ 5/6 2:28 ) 

モールス信号

楽器

  • 声 4:49 ( ⇔ パレード 5:00 )

マシンガン・・・爆弾魔のときの衝動?

  • エイミー 3:33 ( ⇔ エルマ 3:40 )

4度目の夏

男性コーラスが初めて入ってきた。

スラッブ、低音がおおきい。

  • 海底、月明かり 2:25 ( ⇔ 4/10 2:50 )

考察:①ところどころ、楽曲の時間も2アルバムでほぼ同じ。曲の構成が似ているのだろうか。

   ②ところどころ、アルバム名だったり、曲名、歌詞がすっとエルマの楽曲の中に出てくる。

   ③エルマのアルバムによって、当アルバムの前に出したアルバムや楽曲の意味合い、顔が変わる仕掛けがある?

改めて振り返ると、「エルマ」は単独の新作としてではなく、「だから僕は音楽を辞めた」という前作と対になるように作られたアルバムだったのだと感じる。収録時間の近さや、歌詞・曲名の呼応は偶然ではなく、2枚のアルバムを行き来しながら聴くことで初めて見えてくる仕掛けなのだと思う。